脚やせ エステ

脚やせする筋トレメニューとしては、内転筋周りと体幹についてのお話をしました。脚やせなのにあんまり脚に関係していないと思ったかもしれませんが、何ごとも柱が重要です。

 

この体の中心となる筋肉を強化してから、脚の対処に移ったほうがよいです。

 

さて、次に考えることは、太ももとふくらはぎの筋トレです。これも同様に、遅筋を強化を目指すのが目的となります。
闇雲にやっても疲れるだけですし、アスリートが必要とするような速筋を鍛えるのが目的ではありません。
ご自身の目的をしっかり考えて、効率的に筋トレしましょう。

 

基本的な考え方としては、少ない負荷で回数をこなすようなトレーニングをイメージして下さい。

太ももの脚やせ筋トレ

まずは、すでに紹介した内転筋周りのトレーニングです。
ただ、これは太ももというより体幹のトレーニングに近いものです。

 

純粋に太ももを狙う場合は、以下2つでOKです。

 

・自重でのスクワット

 

・うつ伏せで足を片方ずつ上にあげる

 

いずれも、20回位がそんなに負荷を感じない状態でできていれば問題ありません。
最初は多少しんどく感じるかもしれませんが、遅筋が鍛えられてくれば、苦もなくできるようになります。

ふくらはぎの脚やせ筋トレ

ふくらはぎは、脂肪太りの人と筋肉太りの人と別れやすい部位だと思います。
見た目でわかると思いますが、筋肉太りの人はゴツゴツした感じですね。脂肪太りの人はのべーっとしてます。

 

筋肉太りは速筋が発達してしまっている状態なので、極力筋肉を使わずに落とす必要があります。

 

特に負荷のかかるようなことをしていないのに「ふくらはぎの筋肉」が気になる人は、普段の生活を変える必要があるかも知れません。
立ち方、歩き方が、ふくらはぎの筋肉を付けてしまっている可能性があります。
なるべく足首を曲げないように歩いたり、立っているときにはかかと寄りにもに重心がかかるようにしたりすればよいです。
実は、これを意識すれば、速筋が落ちるだけでなく、逆に遅筋を刺激することになって一石二鳥です。

 

脂肪太りの場合は、そもそも運動が少ないか、姿勢が悪い可能性が高いです。
上記のことを意識してウォーキングなどをすれば、脂肪が落ちて、遅筋が発達してくるはずです。

 

 

いずれも、少ない負荷で回数を行う筋トレが効果的であることを意識しておいてくださいね。